車事情

2020年11月26日

安全品質強化グループの宮本です。

幼少の頃、近所のお兄ちゃんたちと一緒にスーパーカーの写真やミニカー型の消しゴムに熱中していました。思い起こせば、この頃から道行く自動車を目で追うようになっていた気がします。現在も変わらず車やオートバイに目が行くのですが、最近は外国製の車が増え、種類も豊富になっているように感じます。しかし一方で、国産車はラインアップが少なくなり寂しい限りです。中でも特に危機的な状況(個人的に)なのが・・・『マニュアル車が無い!』

 

redkakou正確には国産メーカーが製造しているマニュアル車がほとんどありません。車を購入する時の1番のポイントが(私にとって)クラッチペダルが付いていることなのです!車の基本とも言える、走る・曲がる・止まる、を気持ちよく(主観)感じることができるのはマニュアル車なのです。

*ちなみに、アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違えによる誤発進もマニュアル車なら無いはず(アピールポイント)

 

 

車が好きでトラックを運転していたこともあり、車の買い替えを考える時、マニュアル車は絶対外せないポイントです。しかし!家族が乗れて、荷物もそこそこ積めるマニュアル車の選択肢が・・・ほぼ無し。中古車は家族に反対され、外国車は維持費が高く、最近の車事情は危機的状況なわけです。(私のカーライフ的に)

 

famkakou

最近の若者(死語)は、自動車も家電のような感覚で『一家に一台あって便利な道具』みたいになりつつあるようですが、最近まぁまぁ痛くなっている膝が動く限り、走ることを楽しみながらマニュアル道を(妻をまきこみながら)歩んでいこうと思います。外出を控えている方もいらっしゃると思いますが、思い切ってマニュアル車でドライブなんていかがでしょうか。

 

 

最後になりますが、今回私の話とは全く関係なく、当社のトラックは未経験の方にもチャレンジしていただきやすいようオートマチック車化を進めております。ご興味のある方、未経験の方、チャレンジお待ちしております!

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