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Talk Session

女性サービスドライバー
活躍特集!!

鈴木 陽子/2005年入社(入社15年)/愛川物流センター
柏木 瞳/2020年入社(入社8ヶ月)/愛川物流センター
秋田 早香/2020年入社(入社6ヶ月)/愛川物流センター

女性ドライバーの採用、育成にも
力を入れている私たちアサヒロジスティクス。
実際に活躍されている
サービスドライバーのみなさんが
どのように感じているのか、
男性のいないところで、
本音の女子トークをしてもらっちゃいました。

Q1 まずは、皆さんが入社した
きっかけについて教えてください。
秋田

前職は美容師をやっていたのですが、新型コロナウイルスの影響で収入が減ってしまい、思い切って転職を決意しました。トラックを運転したことはありませんでしたが、昔から車を運転するのは好きだったので、もしかしたら自分でもできるんじゃないかなって。

柏木

私は高校と大学で、倉庫内作業のアルバイトをしていました。その時にドライバーさんと話す機会があって純粋に面白そうだなと。あとは自分が仕分けた商品をドライバーさんがしっかりと運んでいってくれる。その責任のある仕事ぶりがかっこよくて、自分もやってみたいなと思うようになりました。アサヒロジスティクスを選んだ理由は教育体制。研修内容が充実していて、ここなら安心してはじめられるかもと思い入社を決意しました。あれ? というか秋田さんも美容師ですか。そういえば鈴木さんも元美容師でしたよね?

鈴木

そうそう。美容師とドライバーってなにか繋がりがあるのかな(笑)。私が転職しようと思ったきっかけは大型車に乗りたかったから。車高が高くて、目の前がパァーっと広がっているでしょ。そこから眺める景色が好きで。人と接するのが好きで、運転も好きだったので、サービスドライバーという職業を知った時はこれしかないって思ったの。物流は「たくさんの人に幸せを運ぶ仕事」というイメージがあったので、昔から興味もあったしね。

Q2 実際に働いてみてどうでしたか。
秋田

正直、入社前はもっとシビアな環境だと思っていました。なんとなくみんな冷たそうとか、忙しすぎてトイレに行けないとか。勝手なイメージですけど。でも実際に働きだしてみると全然違っていましたね。皆さんとってもフランクだし、温かいし。仕事自体もムリなく働くことができていますし、もちろんちゃんとトイレにもいけています(笑)。

柏木

シビアな環境。まだまだ男性の職場というイメージが強いから、どうしてもそう思っちゃいますよね。わかります。私が印象に残っているのは面接ですね。面接を担当してくれた方の印象がとても良くて、どんな質問をしても笑顔で優しく対応してくれました。本社に行った際も、明るく挨拶をしてくれたり、とにかく親しみやすい人が多いという印象です。

秋田

あとやっぱり女性のサービスドライバーが増えてきているのは嬉しいですね。愛川物流センターには私を含めて5名の女性サービスドライバーがいます。鈴木さんが入社した頃はどうだったんですか?

鈴木

まったくいなかった(笑)。まぁ、時代が時代だからしょうがないのだけれど。ただ、ゼロではなかったので、女性の目線でアドバイスを貰えたのはかなり大きかったと思う。私が入社して嬉しかったのは、かご車で運べることかな。力仕事なんじゃないかって不安を抱えている女性も少なくないと思うけど、まったく問題ないですよというのを伝えてあげたい。

柏木

個人的にはトラックが可愛いのも素敵だなと。

鈴木

アサヒロジスティクスの「オリガミ(折り紙)」カラーね。私も好きだなぁ。子供も親しみやすいみたいで、運転中に保育園の園バスから手を振られることもあって、子供に夢を与えられている会社なんだなぁと誇らしい気持ちになるよね。

秋田

子供に夢を与えているって、素敵ですね。

Q3 ずばり、女性にとって
働きやすい職場だと思いますか。
柏木

働きやすいと思います。先輩に鈴木さんがいるというのが大きいですね。いつでも相談に乗ってくれて、困った顔をしていると「どうしたの?」と声をかけてサポートしてくれる。とにかく優しいんです。鈴木さんがいなかったらここまで頑張れなかったかもしれません。

秋田

すごくわかります。私たちだけでなく、愛川物流センターで働くすべての人がそう思っていると思いますよ。「鈴木さんがいてくれるだけでいい」「鈴木さんが心の支えだ」「愛川物流センターの母だ」という声をよく耳にしますし、私もお母さんだと思っています。

鈴木

照れくさいなぁ。でも嬉しいなぁ。やっぱり女性サービスドライバーを増やしていきたいし、そのためにも安心して働ける環境を作ってあげたいじゃない。未経験の人には基礎の基礎から教えるし、独り立ちが不安という人には同乗期間を長くしたり、不安を払拭できるように毎日声かけをしたり。とにかく「アサヒで働いてよかった」「この仕事ができてよかった」と思ってもらえるように、私にできることなら何でもやってあげたいという気持ち。

秋田

心強すぎます。そういえば、鈴木さんは産前産後休暇の生みの親なんですよね。

鈴木

産後で戻れる制度がなかったから、ならば自分で作ってしまえと。今思えばかなり無茶だったと思うけど、イチ女性サービスドライバーの声を会社がしっかり拾ってくれて、応えてくれたのがすごく嬉しかった。社員を大切にする会社というのが、すごく伝わってきました。

柏木

産前産後休暇もですが、女性の意見を取り入れて作られた女性専用トラック「クローバー車」もすごくありがたいなと思っていて。女性サービスドライバーに優しい会社だと思います。

Q4 女性ならではの強みと、
今後の目標を教えてください。
鈴木

物腰の柔らかさというのは、女性ならではかもしれないよね。2人を見ていていつも思うのは、気が利くし、面倒見がいい。みんなで協力して働きながら、ときに助け合ったり、サポートし合いながら働けるというのは強みだと思う。

秋田

お客様から「君はいつもハキハキしていていいね!」って褒められます。あとは男性サービスドライバーよりも、心なしかお客様の対応が優しいというか。以前、納品が遅れそうになった際に連絡を入れたら「無事に来てくれるだけでいいよ!」と言っていただいて。女性の強みとはちょっと違うかもしれませんが、みなさん優しく対応してくれます。

柏木

イメージですけど、男性よりも運転が丁寧なのかなと思っています。商品の扱い方に関しても、男性が雑という訳わけではなくて、女性の方がより慎重に扱うというか。これは私の感覚なので、なんとも言えませんが。あとは秋田さん鈴木さんと同じ、接客ですかね。一般的にドライバーは男性が多いので、女性サービスドライバーが納品するというだけで新鮮だと言ってくださる方もいるくらいです。

鈴木

こんなに可愛い子たちが納品にきたら、そりゃ誰だって喜ぶに決まってるよ。

秋田柏木

(笑)

秋田

あと今後の目標ですよね。今はまだ入社1年目なので、まだまだ覚えることがありますし、先輩たちにサポートしてもらっている部分もあるので、今は早く1人で何でもできるようになって、周りから頼られる存在になりたいと思っています。

柏木

私も秋田さんと同じです。私たちが成長しないと鈴木さんの負担も減らないので、早く成長して鈴木さんみたいに頼られる存在になりたいです。

鈴木

それはそれで寂しいので、いつまでも遠慮しないで頼ってね。私の目標は、これからも女性サービスドライバーが安心して活躍できる環境を作ること。女性は忍耐があるし、根性もあると思うので、女性ならではの仕事ができる環境を作っていきたい。もっと言うと女性ドライバーが増えてきたら、女性だけの営業所を作りたいなんて野望を密かに抱いております。

秋田柏木

おぉ~!!どこまでもついていきます!!

女性の意見を反映した女性専用トラック
「クローバー」を開発

当社では、より女性ドライバーの活躍の場を広げ、快適に仕事をしてもらうため、女性サービスドライバーの意見を反映させた女性専用トラック「クローバー」を開発しました。
トラックの名称であるクローバーをとり入れたオリジナルデザインを採用。
機能面では、着替えや休憩時のストレスを軽減させるため、運転席をぐるりと隠すことのできるカーテンや、運転席から手の届く距離に小物入れを設置するなど、女性ドライバーの快適さを考えた仕様になっています。
また、実用面では女性の身長にあわせて、ラッシングベルト(荷物を固定させるベルト)の収納フックを通常より低い高さに設置。
実際に乗車した女性サービスドライバーからは「少し低いだけでも、すごく楽にベルトをかけられる」と好評いただいています。

これは、当社が2019年から進めている女性活躍推進プロジェクト「クローバープロジェクト」の第一弾。
3年前は女性のドライバー数は業界と同水準でしたが、さまざまな取り組みの結果、現在は5%超に上昇し、120人※の女性ドライバーが働いています。
今後は倍の10%にすることが目標。そのためにも、より働きやすい職場環境づくりを追求していきます。

※2020年11月現在

活躍したい貴女も
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