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ただ稼げるだけなら、
10年も続かなかったと思う。

神奈川営業所 サービスドライバー(リーダー) 2010年入社(高校新卒)

村上 公平
Kohei Murakami
※2020年の内容になります。

トラックドライバーは、小学生の頃からの夢でした。

子どもの頃からトラックが好きで、大型トラックを運転しているドライバーをものすごくカッコイイと思っていました。父親と兄が長距離ドライバーをやっていたので、その影響もあったのかもしれません。小学校の卒業文集にある将来の夢にも「トラックの運転手になる!」と書いてあったので、そうとう憧れていたんですね(笑)。その後もトラックへの情熱は変わることなく、高校卒業とともに地元の福島を離れて埼玉へ。とにかくトラックを運転したい。その一心でさまざまな企業の説明会に参加するなか、出会ったのが今の会社です。当時はちょうど免許の規制が改正されたタイミングだったのですが、面接で「あなたでも運転できるトラックを用意するので安心してください」と言ってもらえたのが決め手でした。内定をもらえた時は、そりゃもう、飛び上がるほど嬉しかったですよ。

「安全運転とはなにか」を、追求する日々。

各メーカー様の食品を、直接店舗様(大手外食チェーン)に届けています。業務内容によっては、店舗の鍵をお客様からお預かりし、真夜中に無人納品をおこなうことも。大切な鍵をお預かりするため、責任は重大(営業所では100店舗を超える鍵を管理)。鍵の紛失や事故・商品破損などが起きれば、お客様だけでなく周りのドライバーにも迷惑がかかるため、日々気を引き締めて取り組んでいます。この仕事をやっていて難しいと思うのは、やはり運転。運転免許さえ持っていれば誰でもできる仕事かもしれません。ですが、実際にやってみて思うのは「安全運転する」とはなにか? ということ。どれだけ自分が安全だと思っていても、相手に恐怖を与えてしまっては安全運転とは言えません。ではどうすれば。うーむ、考えれば考えるほど奥が深い。今後も追求していきます。

社内イベントで、乗用車を手に入れる社員もいます。

魅力はたくさんあります。コロナ禍という大変な状況にも関わらず、きちんとボーナスをだしてくれたり、ちょっとでも制服が汚れていたら新しい制服を支給してくれたり。社内で発行している冊子「スマイルリンク」もいいですね。福利厚生の情報や手続き方法が書いてあって、それを見ただけでも社員を大切にしていることが伝わってきます。あとすごいのは、毎年年始に開催されるイベント「安全初夢大会」。これは無事故ドライバーを讃えるもので、3年間無事故でドライブレコーダーによる一定の得点基準をクリアした人が対象。豪華賞品が当たる抽選会では、大型テレビや最新タブレット、一番いい賞品だと、なんと乗用車がもらえちゃいます。すごいですよね。社員の努力によって会社の利益が上がり、その分をしっかり社員に還元してくれる。頑張り甲斐があります。

将来のこと

個人的な目標としては、大型トラックを運転したいです。今の営業所には大型トラックによる配送ニーズが少ないのでまだないのですが、いずれは導入するという話もちらほら聞くので…楽しみにしておこうかなと(笑)。そして、さらに大きなトレーラーの運転手になることが最終的な目標です。あとは現在リーダーとして約10名のサービスドライバーさんをまとめているので、教育やフォローなどを徹底し、全員が1日1日を安全に終えられるよう、しっかりとサポートしていけたらと思います。

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