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アサヒロジスティクスは、
やる気や努力を
裏切らない。

松戸事業所 副所長 2010年入社(新卒)

嶋 将史
Masafumi Shima
※2020年の内容になります。

面接が終わる頃には、この会社を好きになっていました。

学生時代にアルバイトで食品の品出しをやっていたこともあり、昔から物の流れがどのようになっているのか興味を持っていました。今の会社に決めた理由は、会社の温かい雰囲気。面接時に「何がやりたいですか?」という質問があり、その時の私は将来のことが見えておらず、答えを出せずにいました。そんな時に役員の方が「例えばこうなりたいとかさ」と場を繋いでくださって。普通ならそこで面接終了になってもおかしくないじゃないですか。すごく温かい気持ちになって、面接が終わる頃には、「もし内定をいただけたら絶対にここで働きたい」という気持ちになっていました。入社後もギャップはなく、出会う人はみんな温かい人ばかり。本社研修も和やかな雰囲気のなか、多くのことを学ぶことができ、最高のスタートを切ることができました。

物流の仕事は、やればやるほど奥が深い。

現在、入社11年目。3年ほど前から松戸事業所の副所長として、事業所全体の管理をしています。庫内(仕分け)では、1日の出入荷業務を時間内に終了させるための計画的な管理を、配送では配送ルートを定め、サービスドライバーの1日の労働時間に合わせて効率よく配送がおこなえるように管理するのが私の役割です。とはいえ、どれだけ万全の準備をしていてもイレギュラーは起こるもの。とくに天災発生時。たとえば台風発生時には、台風予想進路を考慮して配送ルートを微調整したり、過去の反省を活かして作業を進めたりすることもあります。たとえ条件が厳しいときでも、当たり前のことのように仕事をやり遂げたときには、やりがいと達成感を感じます。物流の仕事はやればやるほど奥が深い。大変なこともありますが、日々成長を感じながらノビノビ働くことができています。

手を挙げれば、チャレンジさせてもらえる風土がある。

以前、新規業務の立ち上げに携わらせてもらいました。そこで事前準備の大切さ、人との繋がりの大切さ、稼働が始まった際のギャップをなるべく少なくするための方法などを学ぶことができました。学ぶといえば、当社にはアサヒ人財育成大学(通称ALU)があります。これは階層別の教育プログラムを編成し、社員の「学び」や「繋がり」をサポートするもの。私も受講しました。管理者としての役割や姿勢、心構えを学べることはもちろん、普段なかなか会うことのできない他拠点の方とも交流でき、とてもいい刺激になりました。あといいなと思うのは会社の一体感。年に1度の作業スタッフ向けのイベント「オールスタッフ感謝祭」では、拠点の枠を超えてミックスチームでリレーや綱引きなどで競い合います。これが毎年、大盛り上がり。当社は仕事も遊びも真剣です。ちなみに私は、一度だけ優勝したこともあります(笑)。

将来のこと

まずは松戸事業所を業務・収益の両面から安定稼働させることが目標。そのためにも、作業スタッフさんの教育や庫内の導線確保といった細かい箇所にも力を入れていくつもりです。個人のキャリアアップとしては、新たな資格にチャレンジしたいですね。すでに運行管理や衛生管理の資格は取得しているので、もうワンランク上の「物流鑑定士」の資格を取得するため現在猛勉強中。あとは家族との時間も大切にしたいですね。私には奥さんと3歳になる息子がいるのですが、コロナが落ち着いたら温泉旅行にでも連れていこうかなと、密かに計画中です。

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