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CSR活動

環境への取り組み

私たちは、食品物流という生活インフラを担う企業として、
CO2削減をはじめとした環境対策に積極的に取り組んでおります。

アサヒマネジメントシステム 【2E3S】

アサヒマネジメントシステム 2E3Sロゴマーク
Ecology(エコロジー)…地球環境を考えた経営
Economy(エコノミー)…省エネルギー化・省力化
Safety(セイフティー)…安全を追求し、徹底して事故を無くす
Soft(ソフト)…社会・お客様・社員に優しく
Simple(シンプル)…仕組みをより簡単に

環境問題に積極的に取り組む為に、この『2E3S』を業務を行う上で標準化しております。この仕組みを業務に取り入れ、エコドライブ活動を行っております。安全運転をサポートする機器の導入により、ドライバーへの負担を軽減し、事故などを減らす事での環境への負荷を軽減する仕組みを取り入れております。


また、この取り組みを積極的に推進するため、グリーン経営認証の取得を進めております。
グリーン経営認証とは、環境保全を目的とした取り組みを行っている運転事業者に対する認証制度です。
詳しくはコチラ…公益財団法人エコロジー・モビリティ財団「グリーン経営」

エコドライブへの取り組み

車両は、5年~8年で代替を行い、燃費効率が良い高性能エンジンを搭載した車両を随時導入。また、「燃費の均一化」を目的として、AT(オートマチック)の導入を推進。運転未経験者でも安定した低燃費運転が可能となり、燃料消費量の削減に繋がっています。最新のテクノロジーを積極的に取り入れ、人や環境に優しい物流を実現いたします。

自然エネルギーの活用

太陽光発電、風力発電
一部のセンターに太陽光発電・風力発電を取り入れることにより、化石燃料電源よりも格段に温室効果ガスの排出を減らす取り組みを行っております。
世間的に実用が本格化してきている現在、当社でも順次採用を拡大し、環境保護に取り組み始めています。

雨水の活用
天の恵みである雨水を貯水した濾過水で洗車を行うことで、すすぎ前に必要な水道水を削減しています。

社員への取り組み

「人は財産である」という考え方のもと、すべての社員の皆さんが生き生きと
活躍できる職場環境の構築を目指し、あらゆる環境整備に積極的に取り組んでいきます。
人財への想い

働きやすい職場認証制度

正式名称を「運転者職場環境良好度認証制度」とするこの制度は、職場環境改善に向けたトラック、バス、タクシー事業者の取り組みを「見える化」することで、求職者の運転者への就職を促進し、各事業者の人材確保の取組みを後押しすることを目的とした制度です。

 

詳しくはコチラ…一般財団法人日本海事協会 自動車運送業者の「働きやすい職場認証制度」

埼玉県シニア活躍推進宣言企業

「シニア活躍推進宣言」とは、定年の廃止、定年年齢の引き上げ、シニアが働きやすい職場環境づくりなどを進める企業等が宣言をし、埼玉県がこれを認定することで、シニアが活躍できる環境をつくっていこうとするものです。

 

詳しくはコチラ…埼玉県働くシニア応援サイト「埼玉県シニア活躍推進宣言」

チャリティー活動

フードバンク活動

当社はチャリティー団体の活動に賛同しており、無償に近い形で食品保管および移動業務を行っております。ごく一部ではありますが、児童養護施設等への定期配送日を出すことで社会貢献活動を行っております。
また、障がい者雇用促進のため、特別支援学校からのインターンシップを実施しており、参加者の中から採用も行っています。

彩の国ロードサポート

道路清掃美化活動を2拠点で展開しております。
道路愛護意識を高め、また参加する団体同士の地域コミュニティの場として活用されております。

運輸安全マネジメント

当社では、輸送の安全に関する方針や輸送の安全に関する目標を年度毎に定め、
輸送に関する統計、対策、教育、研究など運輸安全マネジメントに関わる情報の公開をしております。

1. 輸送の安全に関する基本的な方針

ⅰ. 68期 品質方針

世界的規模で流行しているコロナウィルス感染症により、大きく環境は変化している。あらゆる変化においても品質レベルは維持、向上しなければならない。今期スローガン「 ~ 昨日より今日 今日より明日 ~ 一歩ずつ前へ進もう! 」のもと、日々の品質に満足せず、PDCAサイクルで常に改善意識をもって行動する。

  1. 安全品質の確立
    新人SDへの始動計画の確立とミニフォローアップ研修およびSRを活用した運転指導の継続。SI(指導員)による現場での指導強化。
    また、適性診断事業開設に伴い、適性診断に基づき原因と対策、SD教育をより強化する。
  2. 作業品質の向上
    サンキューPJを各拠点に展開し、生産性をPDCAに沿って向上を図る。また、トラブルクレーム報告書を活用して、在庫差異・破損・誤仕分け等の原因分析し、是正強化する。
    新規物流機器等を積極的に導入し、物流効率を高める。
  3. 配送品質の向上
    道路交通法や配送統一ルールおよび納品ルールを遵守し、配送業務を行う。
    3A5Sの行動基準とし、アサナビ、マナー研修を実施。会社の代表者、お客様の代理人として行動に当たる。
ⅱ. 68期 安全方針

輸送の安全確保は事業経営の根幹である。

2.輸送の安全に関する目標

ⅰ. 68期 品質目標
  1. 安全品質の向上
    ・交通事故発生件数の抑制  
    :昨年対比30%削減
    (SR得点向上、社速厳守)
    ・重大事故撲滅       
    :0件 (年間)
    ・労働災害の削減      
    :昨年対比 50%減
  2. 作業品質の向上
    ・弁償金          
    :昨年対比 50%減 
    (商品弁償費、トラブル対応費)
  3. 配送品質の向上      
    :配送統一ルールの厳守、アサナビの浸透

3. 事故に関する統計

【2020年度の自動車事故報告規則第2条に規定する事故】

アサヒロジスティクス株式会社
・赤信号見落としによる交差走行車両と側面衝突 両運転手負傷 ・・1件
・運転者の疾病による運転継続中止(事故なし) ・・2件
・わき見により他行車線を跨ぎ路外逸脱、転落(負傷なし) ・・1件
・赤信号見落としによる横断中の歩行者と接触 歩行者負傷 ・・1件
                                 計5件

4.輸送の安全に関する重点対策

  1. 輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全管理規定に定められた事項を遵守いたします。
  2. 輸送の安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効率的に行うよう努めます。
  3. 輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置又は予防措置を講じます。
  4. 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達、共有いたします。
  5. 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、これを的確に実施いたします。

5. 輸送の安全に関する計画

ⅰ. 管理職、ドライバー教育及び研修
  • 管理者からドライバーまで教育体制を確立し、更なるレベルアップを図ります。
  • チーム活動を通じて、ドライバーのやる気を引き出します。
  • 初任運転者、事故惹起者の教育研修を行います。
  • 国土交通省告示1366号の教育を年間で計画的に行います。
  • 運行管理者、整備管理者の教育及び研修 各公的機関の講習会で計画的に研修を受講します。
  • 社内 滑川福田センターに実技コースを完備し、集中的な教育も実施しています。
ⅱ. ナスバネット(インターネット適性判断システム)の導入
  • ドライバーの一般診断受診結果より、安全・エコドライブ指導を行います。
  • 一般診断はナスバネットを利用し、定期的に実施しています。

ナスバネット利用風景

ナスバネット

ⅲ. 安全運動

春・秋に全国交通安全運動にあわせた事故防止運動を重点的に展開する他、年末年始と年3回の安全運動を展開し、輸送の安全性向上に努めます。

  • 安全の集い
  • 安全初夢大会
  • 事故撲滅強化月間実施
  • 追走監査実施

ⅳ. 健康管理

6ヶ月毎の健康診断を全従業員が受診し、結果を基に健康維持に努めます。

ⅴ. グリーン経営の推進

交通エコロジー・モビリティ財団より、グリーン経営認証の取得を受け、様々な環境保全活動への取り組みを行っています。

  • 省燃費運転
  • 安全運行
  • 故障のない車両の維持
  • 職場の活性化
認証拠点
狭山物流センター
狭山営業所
伊勢崎物流センター
越谷営業所
久喜営業所
杉戸営業所
滑川営業所
千葉物流センター
愛川物流センター
白井営業所
取手営業所
松戸共配センター
五霞共配センター
千葉長沼共配センター
横浜共配センター
花見台共配センター
仙台営業所
北上営業所
秋田営業所
青森営業所
相模原営業所
川越営業所
両毛営業所
秩父営業所
神奈川営業所
熊谷物流センター
草加物流センター
デイリースタッフ(株)新潟営業所 (関連会社)
     (取得順)
ⅵ. 評価事業への取組み
  • 全国貨物自動車運送適正化事業実施機関より「安全性優良事業所」として、事業所ごとに認定を受け、安全性の向上を図っています。
  • 指定された教育以外に、安全の取り組みも積極的に実施しています。
認定拠点
横浜共配センター
取手営業所
狭山営業所
越谷営業所
久喜営業所
愛川物流センター
秩父営業所
松戸共配センター
千葉物流センター
杉戸営業所
両毛営業所
花見台共配センター
五霞共配センター
千葉長沼共配センター
仙台営業所
相模原営業所
川越営業所
狭山物流センター
北上営業所
秋田営業所
神奈川営業所
青森営業所
草加物流センター
日高営業所
柏営業所
デイリースタッフ(株)新潟営業所 (関連会社)      (取得順)

6. 社内組織体制および指揮命令系統

7. 事故、災害等に関する報告連絡体制

8. 輸送の安全に関する教育および研修

安全マネジメントの実施状況を点検するため、少なくとも年に一回以上、運輸安全に関する内部監査を実施します。

9. 輸送の安全に関する内部監査

安全統括管理者は、重大事故(自動車事故報告規則第2条に規定される事故)、重大な災害(労災事故含む)、重大な違反、道路交通法第108条の34で公安委員会から通報された案件、労働基準監督により重大と指摘された場合、緊急に内部監査を実施します。

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