文学のすゝめ

2020年6月25日

こんにちは。総務グループの中田です。

総務グループへ異動となり、もう2年が経ちました。時間が経つのは早いものです…。

3年目を迎え、新しい業務に携わる事になり、日々奮闘しております。

 

話は変わりますが、皆さん本はよく読まれるでしょうか?

私は活字が好きで、小学校、中学校と学校の図書室の本を借りてよく読んでいました。

図書委員が毎月貼り出す、本をたくさん借りた人ランキングの上位に名前が載るのが楽しみでもありました。本のジャンルにこだわらず、ライトノベルから純文学まで目に留まった作品を片っ端から読んでいました。(内容を理解できていたかは不明ですが…)

そんな文学少女(?)だった私も、結婚し、子供ができ、また働くようになってからは、なかなか本に接する時間も少なくなり、めっきり活字を読む機会が減りました。

そんな中、先日テレビを見ているとコロナ禍の自粛生活でのおすすめ本を紹介しており、その中の1冊を購入しました。

星新一著の「ボッコちゃん」というSF作品で、ショートショートの作品集です。著者が自選で傑作50作を選んだ珠玉の1冊。

じっくり時間をかけて読みたく、まだ半分程度までしか読んでいませんが、1作品が短いので読みやすく スキマ時間に読むのにぴったりです。今まで本をあまり読んだことが無い方でも読みやすいと思いますので、興味のある方は本屋さんへGO!!!

 

ポッコちゃん読書
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