自主避難訓練実施

2019年4月11日

 3月より総務グループに部署名称が変わり気持ちも新たにスタートした竹中です。

 

 一昨年、埼玉県で発生した大規模物流倉庫火災は皆様の記憶に新しいと思います。弊社でも3温度帯(ドライ・チルド・フローズン)の倉庫で沢山の従業員さんに働いて頂いています。実際に地震や火災等が発生した場合に備え、初期消火や迅速な避難誘導、消防署への適格な通報が出来るように自主避難訓練を実施しております。

 

 今回は3月15日に千葉長沼共配センターにて自主避難訓練を実施いたしました。当日は総勢20名の方が参加し、当センター1階ドライ庫より火災発生を想定し下記内容で訓練を行いました。

 

11:001階ドライ庫仕分け場より出火。作業スタッフAさんが火災発見、作業管理者より火災発生の報告。同時に火災警報機作動。作業管理者は消火器にて初期消火を行うが失敗。構内スタッフに避難誘導を行う。
11:03Aさんから報告を受けた事務員Bさんが119番で火災発生状況を消防署に通報。
11:15屋外の避難所にて全員の避難状況確認。作業管理者より拠点長に全員避難完了報告。
11:16拠点長より消防本部長に避難確認状況報告
11:17拠点長より避難状況の講評

 

●訓練終了後消火器による消火訓練

 消火器を使うのが初めての方もいて大変貴重な体験をしてもらいました。実際の火災時には冷静に消火器を使用することが出来ないことが多く、訓練で経験することがとても大切です。

 

《 初期消火 》

消火訓練 - 初期消火

《 消火器の使用説明 》

消火訓練 - 消火器の説明

《 消火器の使用訓練 》

消火訓練 - 消火器の使用訓練

 

 これからも、各センターにて自主避難訓練を実施し、安心で安全な職場を目指していきます。

 

 

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