文化に触れる

2018年11月22日

総務部の菊池です。今回は総務部でのお仕事をご紹介したいと思います。

 

総務部では外国人技能実習生(弊社では中国とベトナムの実習生が各現場で実習中です)の寮の手配を行っております。物件探しから生活用品の手配設置、寮の使用状況の点検など実習生たちが快適に日本で生活できるよう準備をしております。

 

中国からの実習生の寮点検の際、日本と中国の文化の違いをたくさん発見しています。その中でも印象深い『食』について紹介します。

 

日本の主食はお米ですが、中国の主食をご存知でしょうか。私は「麺・・・・?餃子・・・?」と思っていました。…が予想はちょっとハズレ。地域差もあるようですが基本『粉食』らしいです。小麦粉を使用した食べ物を主食としているようです。

肉まんのような見た目で日本でいう蒸しパンの饅頭(マントウ) 、クレープのような生地に豆板醤などのせて食べる煎餅(ジエンビン)など実習生寮でも多く見かけ、皆さん慣れた手つきで小麦粉をこねたり、焼いたりしています。

 

中国の主食を知る前は、寮点検時に見覚えがない調理器具や大きな蒸し器があり、「何に使うんだろう・・・」と疑問に思いましたが食文化を知ることでどのような調理器具が必要なのか理解でき、実習生が必要としているものを知ることができます。

 

実習生は各拠点で日本の技術を学んでいます。また日本文化にも触れ、日本に来てよかったと思ってくれるようにお部屋や備品のメンテナンスを中心に実施していきたいと思います。

 

 kitchen

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