12月5日(金)に、滑川町立福田小学校にて「タグラグビー教室」が開催されました。
こちらの「タグラグビー教室」は、当社がオフィシャルスポンサーを務めております女子ラグビーチーム「ARUKAS KUMAGAYA」(外部サイトへリンク)主催で行われたものです。
当社は、昨年より企画・開催をサポートさせていただいております。
タグラグビーとは、ラグビーのルールを基にし、接触を最小限に抑えたスポーツです。
タックルやキックがなく、怪我のリスクが少ないため、初心者やお子さまでも安心してプレイできることが特徴となります。
今回は、滑川町立福田小学校の4年生23名にご参加いただきました。
「タグラグビー」という聞き慣れない競技名に、生徒の皆さんは興味津々。
真剣に、ARUKAS KUMAGAYAの皆さんの説明に耳を傾けていました。
まず1時間目は、自身の腰にタグを付けたタグの脱着行い、タグの基本的な取り扱いを練習します。
続いて2人一組になり、互いの腰のタグを取り合うゲーム。
少しずつゲームの基本的な動きをつかんできたようです。
体が温まったところで、ラグビーボールの投げ方や受け取り方のレクチャーと進んでいきました。

タグを腰に付け脱着練習

ラグビーボールを持って走ってみます
2時間目には、試合のルール説明を受け、いよいよ実際に試合を行いました。
4チームに分かれ、12月の寒空の下で元気に走り回る生徒の皆さんの姿が印象的でした。

ルール説明をしっかりと聞いて・・・

いよいよ試合開始!
初めての経験に、生徒の皆さんはとても楽しそうに参加してくださいました。
休み時間のあいだもずっとラグビーボールで遊んでいる皆さんを見て、子供たちに新たな体験をしていただく機会を提供することの大切さや、そこに携われることの喜びを改めて感じました。
地域の皆さまと触れ合う機会を大切にし、引き続きこのような取り組みを積極的にサポートさせていただきたいと思います。
