10月18日(土)に、アサヒフレッシュロジ株式会社北上センター(以下、「AFL北上センター」)にて、アサフェス☆2025「AFL北上センター」を開催いたしました!
アサフェスとは・・・
アサヒロジスティクスグループ社員とそのご家族、お取引先の皆さまとそのご家族、近隣にお住いの方々や養護施設等のお子さまを招待し、2011年より実施されているイベントです。
2013年から名称を現在の「アサフェス」と変更しております。
2020年から2022年まではコロナ禍の影響で開催を自粛していましたが、2023年より再開しております。
私たちの仕事は、早朝や深夜の勤務に携わる場合があるなどご家族のご理解とご協力が欠かせません。
日々の配送では公道を使用させていただいているため、地域の皆さまのご理解も必要です。
現在は、ご家族や近隣のお住まいの皆さまへの感謝の気持ちをお伝えすることを目的として開催しています。
会場では、開始時刻よりだいぶ早い時間にもかかわらず、すでに楽しそうな笑い声とおいしそうな香りが広がり、曇り空を吹き飛ばすような明るい雰囲気に包まれていました。
今回のAFL北上センターでも、スタッフが一丸となって準備を進め、地域色豊かなプログラムをご用意。
従業員の皆さんやご家族、お取引先の方々など約150名が参加し、終始笑顔が絶えない一日となりました。
まず目を引いたのは、トラックの荷室を活用した、会社の歴史を紹介したブース。
普段は商品で満載の荷室が、この日は立派な展示スペースに早変わり!
創業からの歩みをまとめた年表や、ユニフォーム、スローガン「いいね!がもらえる仕事をしよう!」を掲げたボードなどが掲示されています。
また、オリジナルキャラクター「アサビィ」と「ももビィ」のぬいぐるみをはじめ、数々のノベルティグッズも飾られ、お子さまたちが「かわいい!」と嬉しそうに写真を撮る姿も見られました。
なんとこの企画、これまでの長いアサフェスの歴史の中で初めての取り組みです。
AFL北上センターのリーダーさんからのご提案とのこと。会社への愛が溢れています!!

ユニフォームと歴史の展示の一部です
飲食コーナーでは、アサフェス定番の「お客様の味を楽しむ」に加え、岩手県の秋の風物詩である「芋の子汁」が用意されました。
焼きそばやフランクフルト、デザートに至るまですべて当社のお客様の商品で揃え、もちろん味は折り紙付き。
そして、少し肌寒い中大人気だったのが、手作りの「芋の子汁」です。
具材を切って、しっかりと出汁をとって煮こんで・・・前日から時間をかけて準備されたそうです。
お話を伺うと、「使用するサトイモは、冷凍ではなく皮付きの状態のものを使用しないとこの味は出ないんだよ」と得意げな表情で教えてくださいました。

役員の皆さんお手製の焼きそばでおもてなし

芋の子汁できてますよー!

大人も子どもも大好きなクレープ♪

模擬店すべて制覇ですね、すごいっ
すっかり定番となった(?)伝統芸能のコーナーでは、北上市周辺に伝わる「鬼剣舞(おにけんばい)」の演舞が披露されました。
勇壮な太鼓の音とともに、鬼の面をつけた踊り手たちが力強く舞う姿は圧巻の一言です。
2回のステージとも、力強くキレのある動きで観客を魅了しました。
ちなみにこの鬼剣舞。名前に「鬼」とついていますが「仏」を表しているためお面に角がないそうです。
なるほどですね!

迫力満点の鬼剣舞

アサビィ、ももビィも一緒に記念撮影
AFL北上センターのオリジナル企画は、まだまだ盛りだくさん。
豪華景品を用意したビンゴ大会や、「アサビィ」「ももビィ」が描かれた人気のノベルティグッズがもらえるじゃんけん大会と、終了時刻のギリギリまで催しが続きました。
どの場面を切り取っても笑顔でいっぱいのAFL北上センター。
「来年もぜひ参加したい!」という声が次々に聞こえ、会場の一体感が最後まで続いていました。

景品に大興奮のビンゴコーナー

アサビィとじゃんけん大会、あれ?大人の人も・・・

アサフェス名物の冷凍庫体験

もちろん今回もトラック乗車あります!
初開催とは思えないほどの盛り上がりで、社員、ご家族、お取引先の皆さまが笑顔でつながる温かいイベントとなりました。
AFL北上さんターの皆さんから「これがやりたい!」と提案いただき、数々のオリジナル企画を実施。
特に歴史の展示では、会社のこと、物流のことをご家族にも知っていただき、多くの方々に会社のこと好きになっていただける素晴らしい企画でした。
ご来場くださった皆さま、そして運営を支えてくださった全ての方々に、心より感謝申し上げます。
アサフェス☆2025も、残り1か所の開催を残すのみとなりました。
最後のレポートも、どうぞお楽しみに!

AFL北上センターの皆さん、素敵な企画をありがとうございました
