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お知らせ・メディア掲載

さいたま市立大谷中学校にて中学生向け交流授業を実施しました

2025年9月20日
お知らせ | 地域貢献

9月9日(火)にさいたま市立大谷中学校にて、株式会社地域新聞社が発行している「発見たんけん埼玉県」を通じて、交流授業を実施しました。
「発見たんけん埼玉県」についてはこちらをご覧ください。

 

交流授業は、「発見たんけん埼玉県」の掲載企業の中から、生徒の皆さんが興味を持たれた企業にお声がけをしていただき、その企業が中学校を訪問して、仕事の内容や必要な資格、やりがいなどをご説明するものです。
前回の交流授業はこちら

 

今回の交流授業でも、前回同様に
前半:会社や当社の取り組みについての説明
後半:食品物流に関するグループディスカッション

の2部構成にて行いました。

 

後半のグループディスカッションでは「食品物流が止まってしまったらどうする?」というテーマのもと、
①食品物流が止まった場合のスーパーマーケット・コンビニエンスストアの状態
②食品がお店に運ばれなくなってしまった場合の、消費者への影響

の2つを考えていただく授業を実施。
生徒の皆さんには5分間で自分の意見を付箋に書き出していただき、グループでディスカッションを実施、まとめた内容を発表していただきました。

最後に、実際に食品物流が止まってしまった「東日本大震災」の当時の状況をお話や、2018年の西日本豪雨の際に海上自衛隊の輸送艦にトラックを乗せ、食料を運んだ際の映像などを紹介して今回の授業は終了。

 

「物流を提供する側」の目線でものを考えることが日常となっている私たちですが、生徒の皆さんからの「買い物客同士がものを奪い合う」「売るものがなくなると営業ができなくなり雇用が減る」という消費者目線での発表内容に、ハッとさせられました。
日頃皆さまの食生活をお支えしてるという強い責任感をもって業務にあたっていますが、それだけではなく、食品物流は多くの皆さんの様々な「幸せな生活」に繋がるとてもやりがいのある仕事であることを改めて感じることができました。

 

食品物流という仕事と日々の生活との関りを知っていただくことで、より物流への理解を深めていただけたのではないかと思います。
今回の交流授業を通して、物流業が将来の職業選択肢の1つになれば嬉しいです。
授業に参加してくださった生徒の皆さん、ご協力いただいた先生方に心より感謝申し上げます。

 

 

 


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