当社では、入社いただいた人材を社内でしっかりと育成し、「財産」として大切にするという考え方のもと、人材=人財と表現し、人財育成制度の充実に向けて力を入れています。
その取り組みの1つである企業内大学「アサヒ人財育成大学(以下ALU)」では、階級別に4つのコースがあり、それぞれの役割にあわせたカリキュラムで、新たな気付きを得ること、継続して学び、成長し続けることを大切にしています。
2025年6月26日(木)~27日(金)にかけてALU-BG10期の第2回を開催しました。
非日常体験を通じて、職場内の業務との関連性を感じていただき現場で活用するヒントを得ることを目的として、群馬県みなかみ町にある赤谷湖へ行き、SUPチームビルディング研修を行いました。
1週間前の天気予報では台風2号が太平洋付近に発生しており、開催場所の群馬県みなかみ町を通り過ぎるタイミングが開催日と重なる予報。
もしかしたら中止になってしまうかも…と不安を感じていましたが、メンバーの中に「晴れ男」が?!
台風は熱帯低気圧に変わり、どうにか台風を避けることができました。
当日の朝は小雨。
更に遠くに見える山々は霧が発生し、参加するメンバーは集合とともに「中止ですか?」と笑い話。
現地に着くころには晴れていることを願い、いざ出発!
到着すると、曇りながらも合間に太陽が覗き、気温も上がりました。初めてのウェットスーツ着用は、暑さとともに汗だくになり苦戦。
開始前に準備運動を念入りに行ったあと、インストラクターの呼びかけに対してのサイン確認を行います。
午前中は自身でボードを漕ぐ練習。序盤は座りながら漕いでいましたが、次第に上達し、立ち漕ぎにも挑戦!
更には技にチャレンジするメンバーも。
そして、後半戦はいよいよチームプレーに移っていきます。
まずは、仲間とボードを接触させた状態で、複数人で協力してボードを漕いで目的地に向かいました。
お互いが協力しないと、真っすぐには進みません。
その後は、20名を2チームに分けてチーム対抗戦です。
どちらのチームが先にボード同士を繋げて輪にすることができるかを競いました。
スタート前に各チーム作戦会議を行い、合図とともにスタート。
指示を出す人や指示に対して積極的に行動に移す人、どう動いたら良いのか分からなくなり困っている人もいて…
拠点内でも起こりうる状況をSUPの中でも感じる機会となりました。
その他にも、昨年度とは異なる新たなチーム活動を行い、普段現場で身体を動かしている参加者の皆さんもさすがにヘトヘトに。
終了が近づくと共に雨脚が強くなり、チームビルディング研修を行っている時間の天気は奇跡のようでした。
SUP研修が終わった後は、アサヒロジスティクスグループの保養施設のエンゼルグランディア越後中里へ。
福利厚生として活用できる施設を利用し、会社のES経営を実感していただきました。
疲れた体を癒すべく、露天風呂・ジャグジー風呂・サウナを堪能し、おいしい夕食・朝食バイキングで栄養もチャージ。
2日目は座学を行い、ALUーBG10期の第2回は終了となりました。
SUPチームビルディング研修の実施は今期で2度目になりましたが、仲間同士協力し合い、宿泊を兼ねたことで、メンバー間の距離感はグッと縮まりました。
今後も自ら率先して行動し、様々なチャレンジを経験して成長に繋げていきましょう!




