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未経験から
気がつけばフォークマンに。
没頭できる仕事に出会えました。

草加物流センター 2016年入社(作業スタッフ)

関島 瞳
Hitomi Sekishima
※2020年の内容になります。

物流は、まったく未知の領域でした。

もともと人と話すのが好きだったこともあり、前職では接客の仕事をやっていました。接客自体は楽しかったのですが、クレーム対応に疲れ果ててしまい、このままではダメだと思い、転職を決意しました。そんな時に出会ったのが今の会社です。次にやる仕事は一人でもくもくと没頭できる仕事がしたい、と思っていたので、倉庫作業なら私にぴったりだなと。当時は草加物流センターの新規立ち上げのタイミングで、オープニングスタッフだったことも大きな安心材料でした。とはいえ物流の仕事はまったくの未経験。最初は「ダメだったら接客業に戻ろう」という軽い気持ちだったのですが、まさか私がここまで仕事にのめり込み、フォークリフトを担当することになるなんて、その時は思ってもみませんでした。

お金を稼げて、筋トレもできるなんて、最高ですよ。

入社後は倉庫内でのピッキング作業を担当。フォークリフトの免許を取ろうと思ったのは、ある日、商品の納品時にフォークマンが不足していて、作業がストップしてしまうことがあって、「私が運転できれば役に立てるかもしれない」と、ふと思ったことがきっかけです。その後、免許を取得したタイミングで、フォークマンに空きが出たため「じゃあ、担当としてやってみる?」と声をかけていただき、正式に担当になりました。現在は、午前中は納品された商品をフォークリフトで指定の場所へ格納。商品をどこに、どんな風に置いたら仕事がしやすいかをスタッフとコミュニケーションを取りながら決めていきます。午後は配送先ごとへの仕分け・ピッキング作業を行っています。私は、ドリンクのピッキングがメイン。おかげで、かなり体力が付きました。お金を稼げて、筋トレもできるなんていいですよね。

気がついたら、この仕事に夢中になっていた。

生産性を向上させて目標を達成していくことが、私のやりがいです。というのも、毎日仕分ける量には、目標が掲げられます。1時間あたりにどれくらいの仕分けを捌くことができたかを数値化するシステムがあるので、とてもわかりやすいです。目標を達成できたときには大きな達成感があります。季節やピッキングする商品にもよるのですが、ドリンクをメインに担当している私の場合、1時間当たりの目標は100~120ケースほどです。最初は大変だと思うこともありましたが、慣れてしまえばなんてことありません。作業自体は個人で行うのですが、まわりには仲間もたくさんいますし、忙しいときには励まし合いながら、目標をクリアできるよう心をひとつにして取り組んでいます。人と人との繋がりがとても深いので、職場の雰囲気もよく、ノビノビ働くことができています。

将来のこと

高校1年生と中学3年生の子供がいるので、キャリアアップを目指すというよりは、まずは子供たちが20歳になるまでは頑張ろうと思っています。コロナ禍以前は毎年家族で沖縄旅行に行っていたので、落ち着いたら行きたいですね(笑)。ダイビングの資格も欲しいです。あとはプロ野球観戦。巨人ファンで、2020年は日本シリーズを大阪まで見に行きました。結果は……でしたが、今年こそは!!
とにもかくにも、今の会社に入社して、仕事だけでなくプライベートも充実しているのは、間違いありません!

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