年頭にあたり、ご挨拶申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。
本年も変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
昨年は「物流2024問題」が本格的にクローズアップされただけでなく、あらゆる産業で人手不足がますます深刻化していく年となりました。
その中で、現場で働く人や現場の仕事そのものにスポットライトが当たり、その重要性が再認識された一年でもあったと感じております。
いわゆる「エッセンシャルワーカー不足」については、今後もそのスピードが加速していくことは確実と考えております。
だからこそ、私たちに求められるのは、ただ「運べる・届けられる」だけでなく、常に自分たちのレベルを引き上げ、価値を高めていくことであります。
お客様のニーズが多様化し、人材不足が叫ばれる時代だからこそ、私たちは機械化できる部分を積極的に機械化し、どうしても人の力が必要なところでは人材を大切に育成しながら、「運べない時代」ではなく「価値を提供し続ける時代」を築いていきたいと思います。
引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
2026年1月1日
代表取締役社長 横塚 元樹
