皆さんこんにちは、運行物流本部 中部関西ブロックの大泉です。
日々寒暖差があり体調を崩しやすい時期になっておりますが、お体には留意ください。
今回で5回目のブログ担当をさせていただき、全て私の趣味(サッカー観戦です)を中心にテーマを「サポーター」としてお伝えしております。
※1回目:2020年5月 2回目:2023年3月 3回目:2023年5月 4回目:2024年10月
2018年9月23日からJリーグ創設当初からのチーム、オリジナル10(テン)の1つの浦和レッドダイヤモンズ(呼称は浦和レッズ )を応援しております。
今年の4月より、中部関西ブロックのブロック長として大阪府に拠点を置き、愛知県と大阪府を担当させていただいております。
今まではホーム埼玉スタジアム2002での観戦が主でしたが、今年の4月より単身赴任となった事で、これからは「ホーム・アンド・アウェー」(※)のアウェー戦に足を運び趣味を継続していこうと思います。
※主にサッカーなどのスポーツにおいて、2チームがそれぞれのホームタウンで1度ずつ計2回対戦する方式のことです。
今回は、2025年9月13日に大阪府吹田市にあるパナソニックスタジアム吹田で、ガンバ大阪VS浦和レッズの試合観戦に行ってきました。
パナソニックスタジアムの特徴として、観客席最前列からタッチラインまでの距離が日本の国際Aマッチ開催が可能なスタジアムでは最短の約7m。全席が屋根に覆われており、とても臨場感がある事と雨天時でも快適に観戦ができます。
また近くには万博公園があり、サッカー観戦だけではなく1日楽しめる環境になっております。
試合結果はガンバ大阪が1-0で勝利と悔しい一戦となってしまいましたが、アウェーで戦う厳しさや、ホームではなく遠方地で人数が限られている中でのサポートと、ホームではできている事が発揮できない歯がゆさがありました。
4月に行われた経営計画発表会では今年度「東日本から中部・関西までの食と農を支える物流インフラを確立しよう!」を中期経営ビジョンとして掲げ、2026年4月には大阪府茨木市に物流拠点を新規開設します。
関西での配送・倉庫の両機能を持つ物流センターの開設当社では初となり、現在来年の開設に向け茨木準備室長と一緒に関東圏より異動して準備を進めております。
サッカー観戦で味わう“もっといけるはず”というワクワク感にも似ていますが、関西圏では現在運行機能のみを保有する3拠点(西淀川営業所、大阪大正営業所、加古川営業所)を展開しており、これから取り組みの幅が広がっていく段階です。
関東圏で積み重ねてきたノウハウを活かしつつ、関西ならではの可能性を伸ばしていけるタイミングだと感じています。
少数精鋭での強みや工夫、ご提案力で最大限のサポートを継続して「チーム大阪」で突き進んでまいります。
最後に、関西圏でお仕事でのお困りごとやご用命がございましたら、当社ホームページのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。お待ちしております!

万博公園太陽の塔

パナソニックスタジアム吹田

スタジアム内
