spmenu

ブログ

人財育成で圧倒的NO.1

2020年12月10日

12月に入り、埼玉県では朝の気温が一桁台となり冬本番を迎えようとしています。新型コロナウイルスも第3波が到来しています。今一度、マスク・手洗い・うがい・アルコール消毒など感染対策を徹底し、年末年始を健康に、楽しく過ごせるようご協力お願いいたします。共配物流本部の秋吉です。

 

087566

 

11月 プロ野球では福岡ソフトバンクホークスが、わたしが応援しているジャイアンツに4連勝をし、日本一に輝きました。密かにジャイアンツの昨年の無念を晴らすことを期待して第1戦から楽しみに観ていましたが、残念な結果でしかありません。しかし、何故ソフトバンクは『圧倒的に強いのか』と考えるようになり、新聞やネットで情報を集めてみました。

 

大きな理由が2つ見つかりました。1つ目は、中長期的な育成システムがあるということでした。7年前から三軍制を敷き、育成枠で選手を獲得。一軍にも引けを取らない練習環境や生活環境を整え、年間70~80試合を行い、経験を積ませることと、常に競争による向上心を持続させる環境を作っているとのことです。春のキャンプは、1軍から3軍まで同じ場所で練習をし、一流選手の空気を肌で感じながら練習できる環境とのことです。確かに育成選手も沢山活躍していましたね!

 

もう一つは、オーナーであるソフトバンクグループ㈱代表取締役 会長兼社長執行役員孫正義氏の『圧倒的ナンバーワン 精神』にあるという記事を見つけました。孫さんの考え方として、

 ・一回でも一番になれば勝ち癖がつく 

 ・圧倒的に勝つ 

 ・勝てる戦いしかしない 

 ・戦ったら絶対に勝つ 

baseball_homerun_yokokuという公言でした。とても、気迫あふれる言葉であり、『カリスマ経営者』と言われる所以で、気持ちが高まりました。そして、世界のホームラン王の王会長も、今年の納会で同じようなことを選手・コーチ・監督・スタッフに伝えていたようです。常に、圧倒的に1番を目指してやっていく、その上昇志向がこの強い組織集団を作っているのだと感じました。育成には時間もお金も掛かるが、いち早く取り掛かることが必要であり、選手は、同じ仲間や先輩を見ながら自身を上昇させる為に努力をする。監督・コーチは、常に選手へ目を向け上昇するように指導をしていく。自身の生活や当社に当てはめてながら、このブログを作成してみました・・・。

 

当社では、間接職には企業内大学のALU、サービスドライバーには研修センターの滑川福田センターと、未経験のサービスドライバーを含め多様な人財の育成を積極的に行っています。現場では安全の集いminiを行っています。

研修風景

滑川福田センターでの研修の様子

 

コロナ禍の年末年始は今までとは違うものになることが予想されます。全社員の知恵を結集してこの新たな時代を乗り切りましょう!!


アーカイブ
カテゴリー
pagetop
© Asahi Logistics. All Rights Reserved.