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ぶどう棚

2019年10月17日

皆さんこんにちは!共配第3ブロック長の阿部です。

 

我が家は新築して5年になりますが、その年の秋に植えたピオーネの木があります。

1年目 ・・・鉢植えにしていたため水切れしたようで、主軸の幹が枯れてしまい新芽がでませんでした。しかし継木した根元からは新しい芽が出てきたため、その芽を誘引して新しい主軸にしました。
2年目 ・・・気づいたら、大きな青虫に葉をすべて食べられ、大きな成長なし。
3年目 ・・・昨年に引き続き、大きな青虫に葉をすべて食べられ、大きな成長なし。
4年目 ・・・青虫を駆除し、何とか背丈ぐらいに成長。(買ったときすでに150cmくらいあったので、4年で40cm)来年への期待が膨らみました。
今年 ・・・

大きく成長。
写真はありませんが、2房実がつき、初収穫もできました。しかし、1年でこれほど伸びるかというほど伸びたため、非常にだらしない感じに・・・【写真1】
さらには、台風でも来ようものなら、風に大きくあおられて危ないうえに幹も傷んでしまいました。

そこで、一念発起してぶどう棚を購入し、庭に設置しました。ポールを地中に30cm埋めていますが、園芸用のスコップで30cm掘るのは結構な重労働でした。その結果できたのが・・・【写真2】
DIY ぶどう棚

自己満足DIYも終了し、来年以降の収穫が大いに期待されるところです。

 

 

ピオーネは1957年に開発された、巨峰とカノンホールマスカットの交雑種だそうですが、実は紀元前3000年には栽培されているのが確認されており、日本にも鎌倉時代には入ってきたそうです。用途も、世界的にワインが最も多いようですが、生食、干しブドウはもとより、ワインビネガー、ジュース、ジャム、ゼリーと様々な用途で使われています。また、驚くことに、先の大戦ではブドウからロッシェル塩を精製し、圧電素子として、通信機器などの軍需物資にも利用されていたようです。

 

私たちの『物流』もブドウのように、様々な形で皆さんの生活に溶け込んでいます。10年20年先には、AI等の発達もあり、物流環境も大きく変化するでしょう。そんな変化にしっかり対応できるよう、ワンチームで取り組んで行きます!!


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