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猛暑

2019年8月22日

皆様こんにちは。共配第1ブロックの土谷です。

 

梅雨が明けたと思ったら暑い日が続いていますが、どのようにお過ごしでしょうか。

当社のサービスドライバーさんや作業スタッフさん、お客様にも「暑いですね」がすっかり挨拶になっています。会話も天気の話題になりがちですので、そこに触れてみますね。天気予報でよく耳にする「夏日、真夏日、猛暑日、酷暑日」の違いを調べてみました。

 

夏日・真夏日・猛暑

 

酷暑日は猛暑日と同じで、気象用語では公式でないそうですが、昨年7月に私の住む地域の熊谷で最高気温41.1℃を観測されています。この気温が現在では日本一だそうです。こうなると「酷暑日」が公式に採用される時は近そうですね。

 

室内熱中症ある記事で読んだ事ですが、昔は暑さ対策で「うち水」をやっていましたが、それは時代の状況が異なる江戸時代に行われていたこと。現代は地面がアスファルトに覆われて水をまけば周囲の湿度が上昇して蒸し暑さが増すだけで逆効果。

そこで、住宅業界で進めているのが「窓まわりの見直し」だそうです。外の熱気は屋根や壁などから入ってくると思われがちですが、ほとんどの熱気は窓を通じて室内に入ってくるそうです。
有効な手段として紹介されていたのは、窓の外側にブラインドやシェードをつけて直接日光を部屋に入れない工夫で日射の80%はカットできるそうです。

まだまだ、世界的に気温上昇は続くといわれていますので、何か対策が必要になってくると思います。

 

当社は、365日 24時間で業務をしていますが熱中症対策として塩あめ・梅味のタブレット、スポーツドリンク等も配布して現場社員の頑張りに日々感謝しています。また、夜間に配送しているサービスドライバーさんには、しっかり良い睡眠をとっていただきたいと思います。

 

猛暑の夏、体調を崩さず安全に商品をお届けすることができるように頑張ります。


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