| 12月に入り一段と寒さが増したと感じられる今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 |
| 今年の9月に本社に異動となり、埼玉県比企郡嵐山町に引っ越してきた、私が今回の更新をさせていただきます。 |
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| 当社は自主管理経営報告書というものを毎月作成し活用しておりますので、そのご紹介をさせていただきます。 |
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| 「社員1人1人に経営者意識を持たせる」これが「自主管理経営」の考え方です。 |
| 管理職、一般社員、作業スタッフまで、当事者意識、経営者意識を持たせ、「言われてから、やらされる仕事」ではなく、 |
| 「自分が主体となって、自分からする仕事」に変えていく狙いがあります。 |
| 当社も開始時は、受身的な姿勢で業務を行う社員が多くいましたが、現在は自主的に前に進んで業務を行うことが |
| 当たり前になってきています。 |
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| <<具体的方法>> |
| ①各拠点(営業所やセンター)を1つの会社(経営を計れる最小単位組織)とする |
| ②最小単位組織からフィードバックする経営成果の中身に重点を置き、報告させることがポイントです |
| 収益の数値に、営業活動、サービスや提案、品質、納期、社内の業務改善、社員の成長度合などを表す数値も対象とします |
| 「結果」に対して、「原因」となる途中過程を数値化し、因果関係の連鎖として整理します |
| ③単位組織の経営成果報告に対し、組織構成メンバーがきちんとした評価・分析を行う |
| 上辺だけの改善や、対策のやりっ放しを防止します |
| ④[問題の発見→原因究明→対策立案・実施→効果測定→水平展開]を1サイクルとし、全社で共有する |
| ⑤優秀な内容は「ナレッジバンク」へ登録し、全社的に水平展開を進め、また定期的な表彰を行う |
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| このような仕組みを行うことで、全員が経営者であり、全員が当事者として責任を持ち |
| CS = ES = CS 実現に向け日々の業務に全力で取り組んでおります。 |