今回のブログは人財本部 人財グループの池田が担当いたします。
春から夏にかけて季節がうつろいゆくこの時期、皆さまいかがお過ごしでしょうか(このブログは7月初旬に書いております)。
私は昨年からバラの育成にチャレンジしており、年に数回咲くうちの1回目がちょうどこの時期。
見事に咲いてくれたので気分はルンルンです。
バラの品種は多様で、花の色づきも淡いものから深いものまで個性があり、赤色でも様々な赤色があって魅了させられます。
これまで、バラは難しそうだと思いなかなか挑戦することはありませんでしたが、品種改良により育てやすいものが増えているそうで、始めた次第です。
なお、バラの寿命は数年から数十年と言われているので、育てる決意が必要です。
バラの手入れは年間カレンダーで毎月のやるべきことが細かく決められており、この通りにすればある程度うまくいくようです。
育て方の基本は水やり、枝や葉の剪定、肥料や薬剤散布で、簡単そうに見えても奥が深く、手塩にかけた末にキレイな花を咲かせることがバラの魅力かもしれません。
ちなみにバラは水さえ与えていれば自前の力で花を咲かせますが、意識した手入れをしないと、くすんだ色だったり見栄えがよくなかったり、病気や害虫で枯れてしまうこともあります。
日々バラと向き合い、対話しながら状態を確認し、今何が必要なのか、常に気にかけサポートしてあげることで結果につながります。

話は変わりますが、当社の人事制度について、今年度から段階的な改定に取り組んでおります。
現在取り組んでいる人事評価制度改定のポイントは「個人の成長と組織の成長をリンクさせること」です。
仕組みとして、これまで以上に上長との対話の機会を増やすこと、そこから適切な目標設定と評価により「自身の成長の視える化」につなげることとしています。
制度改定の移行期間を含め数年にわたるものとなりますが、社員の皆さんのモチベーションを高めつつ、組織活性化となるようバランスよく、一貫性・メリハリがあるものとして取り組んでいきたいと思います。
