朝、布団から出るのがおっくうになる、そんな季節がやってまいりました。
寒さに弱い、人事担当者が執筆します。
先だって、大学卒業予定の内定した大学4年生を対象に、セミナーを実施しました。
自己紹介に続いて現場見学を行い、フレッシュな目で感じたことをまとめ、
センター長に対して「改善提案」する、といった内容でした。
毎日現場で仕事をしていると見えなくなることも、新鮮な目には、よく見えます。
「電気消費量を将来的に削減していくために、ソーラー発電を導入してみては」
「棚番はカラーでカテゴリー等を分けて表示したほうが、ミス防止と効率作業につながるのでは」
「体を動かす作業にはリズムが大事、音楽を流してみては」
社会人になり、だんだんアタマが固くなっていきます。
私も例外ではないのですが、彼らの視点にはハッとさせられることがあります。
同席したセンター長も、うなるような提案があった模様。
お互いにいい刺激になったのではないかと思います。
セミナーは、内定者同士のチーム意識を作っていくうえでも、重要な機会です。
今回、半日程度の時間ではありましたが、それぞれのキャラクターが少しずつわかってきたようです。
当社では、新卒社員に限って言えば、個性が強い方が特に成長する傾向にあるように思います。
平成25年入社予定者の中にも、個性が特に光る方が何人もいました。
期待できそうです。
大学卒業者等は、当社の幹部候補として少数精鋭採用を行っており、近年では毎年6~8名程度が
このコースで入社しています。
アサヒロジスティクスでは、新卒採用を始めて早20年にもなろうとしています。
1期生はすでに部長職であり、10期生以前はほとんど全員が管理職となっています。
一方、ドライバー職や作業スタッフからや、中途採用による管理職への抜擢も多く行っており、
バランスの取れたハイブリッドな組織となっています。
人財を育て、お客様にベストなサービスを提供できるよう、新人もベテランも、一丸となって努力しています。
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