spmenu

ブログ

「止めない物流」を目指して

2020年12月17日

総務グループ土戸と申します。トラックの入れ替え計画、購入、売却までを担当しています。少子高齢化により労働人口が減少する中、物流業界ではドライバー不足が深刻な問題となっております。どんな事態においても「止めない物流」を実現させるため、サービスドライバーが安心して運転できる車両を導入することを目的とし、次のような取組みをしています。

 

1、車両の台数 計1352台

10t:65台 8t:15台、7t:14台 6t:61台 4t:681台 3t:438台 2t:53台

1t:7台 軽貨物:18台

多様な車格を保有し、大口配送から小口配送、個配業務まで対応。2017年3月以降の普通免許で運転できる車両もあります。

4t_10t_pict_R

2、AT(オートマチック)の導入 724台(導入率53.5%)

AT限定の免許取得者でも運転ができる車両が多くあります。

 

3、パワーゲートの導入 662台(導入率48.9%)

4t車以上の車格に限っては98.3%と高い普及率をほこり、荷下ろし作業の軽減となります。

 

4、ドライブレコーダーの導入 導入率100%

すべての車両に導入し、もしもの際には、映像から原因の分析や解決につなげます。

 

5、バックアイカメラ、モニター、ナビゲーション、無線機の導入

当社オリジナル「オリガミカラー」が入っている車両では、100%近い導入率となっており、安全安心な運行ができる環境を整えてます。

 

女性専用車両6、女性専用車両「クローバー」の導入

2020年3月に導入を開始し、現在では3拠点で計5台が稼働中。「人手不足に悩む物流業界」の打開策として「物流業界にも女性の力を」を目的としてます。『女性専用車両』の通り男性の乗車禁止、「運転席全面カーテン」で着替えや休憩時のストレス軽減、ラッシングベルト(※)の収納フックの高さを低い位置に設置など、女性目線で考えぬいた車両となります。

 

7、スタッドレスタイヤの導入

雪道でもサービスドライバーが安心して運転でき、スリップ等による交通事故の予防となります。

グループ会社であるアサヒオートサービス株式会社が主となり、毎年10月から12月の2ヶ月間でタイヤ交換を完了いたします。

 

これからも「止めない物流」を支えるために、経験者・未経験者問わず安心・安全な運行ができるような車両の導入を目指して、様々な取り組みにチャレンジしてまいります。

 

注)以上の数字は2020年10月末時点のものとなります。

(※)ラッシングベルトとは…トラック庫内の荷物を動かないように固定するためのベルト。使用しない際は壁面のフックに掛けて収納する。


アーカイブ
カテゴリー
pagetop
© Asahi Logistics. All Rights Reserved.