先日、私の住んでる地域で、ものを大事に使ってゴミの量を減らし、環境にやさしい生活を推進する
リサイクルフェアが環境美化センターで開催され、家族で参加してきました。
イベントは毎年、春と秋の年2回開催され、ゴミとして出された使用できるものを同センターの職員が
手入れ、再生したものが販売されています。
当日は、早めに行かないといいものがなくなると考え、開場にあわせて10:00に行きましたが、
すでに駐車場は満車。
臨時駐車場が3箇所用意してありましたが、一番離れた場所しかあいておらず、会場内はすでに
人で溢れており、あせる気持ちを抑えて駐車場に行きました。
ようやく会場に入ることができましたが、会計待ちの人が長い行列を作っており、目ぼしいものは
既に確保されてしまったようで、展示されているものは殆どなくなっていました。
家具・自転車・スポーツ用品・衣服・マンガ本・ゲーム・食器、その他にもいろいろあり、これがゴミとして
出されていたのかと思うと「もったいない」と感じるものがたくさんありました。
一部の家具、自転車は人気があるので抽選となっており、自転車に応募しましたがくじ運が悪いらしく、
落選してしまいました。
子供たちは風船とポップコーンをもらえて喜んでいましたが・・・。
会場を後にして気が付いたことですが、「もったいない」という言葉、最近は自分でも使っていません。
周りでも聞かなくなったように感じますが、私が子供のころはしょっちゅう親に言われ、怒られたものです。
自分の家の中でも、買っただけで使用していないもの、買ってはみたが、数回使用しただけで押入れに
しまったままのものがあります。
今回のリサイクルフェアに参加して、ものを買う前にはよく吟味し、必要なものしか買わない。
また、買った後は長く使えるよう大切に使用する。そして不必要になったものはリサイクルするなどして
必要とされている方に使用してもらうことが大事だと思いました。
ものを大切にする「もったいない」ということを改めて感じさせてもらった一日でした。
