10月に入り、暑さもだいぶ和らいできました。
夏バテ気味だった体も回復し、食欲の秋?のせいで食べ過ぎて体重が増えてしまい、自己管理できない自分を悔やむ毎日です。
こんな私ですが、意外にもお金の管理だけはしっかりと出来ており、学生時代から毎日欠かさず家計簿をつけています。
そのため、何にどれくらい出費しているか一目瞭然、我ながらよく続くものだと思います。
家計簿をつけていると色々なことがわかります。
例えば、自分が考えているよりも意外に出費が多いことなどがそうです。
自分で思っている以上に支出の多い項目があったり、一時的な費用と思っていたものが毎月支出されていたりと、
家計簿のメリットを感じます。
またそれ以外にも、月々の変動が少ない飲食費などは過去の記録をもとに予算を組んだりもします。
会計の基本となる簿記と家計簿の仕組みは同じです。
つまり、家計簿をつけることは経理という仕事にも役立つことだと思います。
そう考えると、やっていてよかったなと思えます。
これからも、仕事に活かせるよう続けていきます。
ついでに、体重管理も続けていければ良いのですが・・・
