運輸安全マネジメント

運輸安全マネジメントとは

当社では、輸送の安全に関する方針や輸送の安全に関する目標を年度毎に定め、輸送に関する統計、対策、教育、研究など運輸安全マネジメントに関わる情報の公開をしております。

 

1.輸送の安全に関する基本的な方針

63期 品質方針

物流は、お客様から「出来て当たり前」を求められているシビアな業種です。

今期は「基本の徹底ヨシ!!」をスローガンに基本を徹底することが他社との差別化を図り、勝ち残っていくための第一歩と考えます。東日本のアサヒとしてインフラを確立し次なるステップへ向けて踏み出しましょう。

 

63期 安全方針

輸送の安全確保は事業経営の根幹である。

 

2.輸送の安全に関する目標

63期 品質目標

  1. 安全品質の向上
    ●安全方針に基づく目標

     

    人身事故ゼロを目指す

    点呼時の安全の指示と声掛け

    社速の厳守、法定速度厳守

    車間距離をとった運転、停車

    ※交通事故発生件数の抑制 昨年比 55%以下(年間)
     :62期結果 前年比 125%(年間)
  2. マナー品質の向上
    ※配送統一ルールの徹底 100%遵守

 

3.事故に関する統計

(平成27年度の自動車事故報告規則第2条に規定する事故)

※加害事故3件 被害事故2件   

加害 転落(操作ミスによる自損) 1
   接触(相手方安全不確認)  2
被害 衝突(相手方一時停止無視) 2

 

4.輸送の安全に関する重点対策

  1. 輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全管理規定に定められた事項を遵守いたします。
  2. 輸送の安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効率的に行うよう努めます。
  3. 輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置又は予防措置を講じます。
  4. 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達、共有いたします。
  5. 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、これを的確に実施いたします。

 

5.輸送の安全に関する計画

1.管理職、ドライバー教育及び研修

  • 管理者からドライバーまで教育体制を確立し、更なるレベルアップを図ります。
  • チーム活動を通じて、ドライバーのやる気を引き出します。
  • 初任運転者、事故惹起者の教育研修を行います。
  • 国土交通省告示1366号の教育を年間で計画的に行います。
  • 運行管理者、整備管理者の教育及び研修 各公的機関の講習会で計画的に研修を受講します。

 

2.ナスバネット(インターネット適性判断システム)の導入

  • ドライバーの一般診断受診結果より、安全・エコドライブ指導を行います。
 
ナスバネット利用風景
 
ナスバネット

 

3.車輌整備

*全車一ヶ月点検を実施します。

 

  • 全車セーフティレコーダーVideo、セーフティレコーダーDigitachoの導入をしております。
  • 後退運転事故防止を目的とした「バックアイカメラ」を全車装着しております。

 

4.安全運動

*春・秋に全国交通安全運動にあわせた事故防止運動を重点的に展開する他、年末年始と年3回の安全運動を展開し、輸送の安全性向上に努めます。

 

  • 安全の集い
  • 安全初夢大会
  • 無事故キャンペーン実施
 
安全運動

 

5.健康管理

  • 六ヶ月毎の健康診断を全従業員が受診し、結果を基に健康維持に努めます。

 

6.グリーン経営の推進

  • 交通エコロジー・モビリティ財団より、グリーン経営認証の取得を受け、様々な環境保全活動への取組みを行っています。
 

 

7.安全性評価事業への取組み

  • 全国貨物自動車運送適正化事業実施機関より「安全性優良事業所」として、事業所ごとに認定を受け、安全性の向上を図っています。
 

 

6.社内組織体制および指揮命令系統

 

7.事故、災害等に関する報告連絡体制

 

8.輸送の安全に関する教育および研修

安全マネジメントの実施状況を点検するため、少なくとも年に一回以上、運輸安全に関する内部監査を実施します。

 

9.輸送の安全に関する内部監査

安全統括管理者は、重大事故(自動車事故報告規則第2条に規定される事故)、重大な災害(労災事故含む)、重大な違反、道路交通法第108条の34で公安委員会から通行された案件、労働基準監督により重大と指摘された場合、緊急に内部監査を実施します。

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