物流の時代

2017年3月9日

皆さんこんにちは!社長の横塚です。

 

日に日に暖かさが増してきて、花粉も沢山飛ぶようになってきました。

年度末でお忙しいと思いますが、健康に気を付けて頑張りましょう!

 

さて、最近ヤマト運輸様のニュースをはじめ、物流がメディアに取り上げられる機会が増えてきました。以前から業界内では関心があったドライバー不足などの問題について一般の方の理解も進んできたということだと思います。

特に宅配業界は生活者にとって身近な存在であり、急増する荷物に対処しきれていない現状を肌で感じている方も多いのでしょう。

 

 

世の中が便利になるにつれ、「物流」の重要性が非常に高まっております。

ネット通販も物販業というよりも物流業と言えるケースが非常に多くありますし、高齢者様向けサービスでも最終のお届けに至るまでの物流が差別化要因になっているケースもあります。

この傾向はますます強まっていくことが予想されますので、まさにこれからは「物流の時代」と言っても過言ではないと考えています。

 

 

一方で、その物流を支える人手の不足が課題となっていることも事実であり、特にドライバー不足は深刻化しています。

 

免許制度の改正に伴い「中型免許」が新設されてからまもなく10年が経過し、現在では20歳代のドライバーは非常に少なく、高齢化が進んでいます。

 

当社でも現在20歳代のサービスドライバーさんは5%程度となっており、課題がある状況です。

 

また、トラックの運転=男の職場という考え方がまだまだ強く、女性のドライバーさんの活躍も限定的であります。来期はそのような課題を意識して、具体的に取り組んで参ります。

 

物流会社としてこれからの時代に向けてどのような取り組みができるか、今までの意識を変え、取り組みを深めていき、「憧れの業界」を目指して更に良くしていきたいと考えております。

引き続きご支援宜しくお願い致します。

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