東京2020

2020年11月12日

皆さま、こんにちは。CVS第1ブロックの小泉です。秋もすっかり深まり、山々だけでなく街路樹も色づき始め、一年の中でも活動しやすい時期になりました。空気が乾燥し始め、新型コロナウィルスだけでなく、風邪やインフルエンザなど他の感染症にも注意が必要となる時期に差し掛かっています。引き続き体調管理には十分お気を付けください。

さて、前回ブログを書いたのが約1年半前の7月で、オリンピック会場や周辺のお客様に食材を供給する事について考え始めているという内容でした。今回も「東京2020オリンピック」について考えてみます。

 

東京2020オリンピックは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行を受けて、近代オリンピック史上初となる延期が決まり、2021年7月23日から8月8日まで開催されます。開催年は変わりましたが、「東京2020」の名称に変更はありません。コロナ禍の前、都内では高速道路を一部規制した交通シミュレーションが行われたり、荷主様と具体的な対応策を検討したりしていました。しかし、オリンピック開催延期の決定を受け、すべてが白紙に。ブログを担当した当時からは全く想像できない「新しい日常」への対応が始まったわけですが、大会組織委員会も延期後の開催日程発表時に感染拡大防止・安全確保を最優先した規模縮小の方針を出しています。

 

2140153「規模縮小」と聞くとマイナスイメージが湧きますが、「変化への対応」と考えると少し前向な気持ちになるのは私だけでしょうか。仕事でも同じで、コロナ禍によって経済活動に影響が出ている現在、様々なマイナスのイメージが蔓延していますが、前向きになる発言や行動をしようと心掛けています。当たり前の事ですが、できない事を嘆くよりできない理由を探して現場改善や部下の育成につなげたいと行動しています。同じ「できない」でも自分自身の捉え方や考え方でその先の行動が変わります。オリンピックも同様で、安全確保のため開催規模縮小はやむ負えないと思います。が、世界最大のスポーツの祭典が日本で行われるのに、開催延期によって全く盛り上がらなくなってしまうのでは・・・と考えてしまいます。

 

 

新たなカタチのオリンピックをどう楽しむのかは自分次第!オリンピック招致の頃のような「お・も・て・な・し」はできなくなってしまいましたが、ひとりひとりが気持ちを上げて今の新しいカタチに順応しながら2021年夏のオリンピックを存分に楽しめればと思います。

 

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