アインシュタイン

2020年10月8日

皆さん、こんにちは。共配第2ブロックの辰己です。

早いもので、今年も既に半分が過ぎようとしております。今年は新型コロナウイルスの影響で、「コロナ」という言葉をよく耳にしますが、その他にも最近よく聞く言葉がAIやロボットという言葉です。アニメで出てくるような、人型のロボットが街を歩きだしたら、本当に人類最大の発明になるのではと思いながら、ふとこれまでの人類最大の発明は何だろうと疑問を持ちました。

最初は、「携帯電話」などから始まり、その後、「紙」や「電球」、image3はたまた「言葉」など、なんとなく世界中の多くの方が恩恵を受けており、発明後に生活が大きく変わったものを個人的にはイメージしました。皆さんは人類最大の発明として、何をイメージされたでしょうか。答え合わせではないですが、ネット検索してみた所、やはり様々出てきましたが、一般的に有名な物としては、かの有名なアインシュタインが人類最大の発明と称した、「複利」というもののようです。

 

 

複利とは利息の計算方法のひとつで、元金だけでなく、利息にもまた利息がつくというものです。

具体的には、もし、あなたが100万円を金利2%の銀行に預けたとします。

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1年目には100万円×1.02=102万円

 

2年目には102万円×1.02=104万400円

 

3年目には104万400×1.02=106万1208円

 

このように、時間を味方にして年月が経てば経つほど増えていくという事です。確かに、こう考えると結構大きな差です。正直なところ最初はあまりピンときませんでしたが、確かに人類最大の発明と言われるだけの事はあるなと感じました。

 

また、ふと日々の仕事で「複利」の様な仕事が出来ているだろうかと考えました。昨日できていたことを今日は出来ているだろうか、入社した時に教えてもらった基本ルールは守れているだろうか。日々良くしていく事は仕事の基本ですが、同時に継続し、後退しない事もとても大切な事であると改めて感じました。ただの遊びの検索からすごく真面目な話になってしまいましたが、複利の力を発揮する事が出来るような仕事への取り組みができれば良いですね。

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