思いを伝えるのは“会話”

2019年11月28日

久しぶりのブログとなります。物流本部の横川です。

 

運輸 倉庫 物流私が担当している岩槻共配センターは、開所から1年を迎えたセンターです。特定のお客様を持たずに、約1年間を過ごしてまいりましたが、9月16日より本格的に某大手外食産業様の東日本の中核センターとしての稼動が開始致しました。

その中で、1年間のブランクを取り戻すことの難しさと、慣れからの脱却の難しさを痛感している毎日です。

 

一番の難問は、スピードです。

我々の業務は、ご依頼のあった商品を決められた数量・温度帯を守りつつ、決められた時間にお客様にお届けをする。これが基本だと思います。

しかし、1年のブランクから、刻がゆったりとした流れになったようで、さあギアを上げようとしても、なかなか思うようになってきませんでした。結果として、気持ちだけが焦ってしまうということが続いてしまいました。

会話 コミュニケーション

 

では、どのように解決をしていくのか?私が出した答えは、“会話”です。私が思うこと、会社が思うこと、部下が思うこと、現場スタッフが思うこと、人により、立場により、経験により思うことはマチマチです。組織である以上指揮系統がありますが、時に超越し、輪になり話す機会を作る。これこそが、人が人として人と共に何かをする“根っこ”だと思います。

そこに、みんなの経験に裏付けられた知恵が結集し始め、日々日々改善が進むという流れが出来ました。

日頃から、さすが!と思わせる仲間達ですが、改めて“アサヒの力”を感じる結果となりました。(手前味噌ですが)

 

9月16日に業務を開始してから、どれくらいの会話を重ねて、今日となったのか。しかし、まだまだ道半ばです。

多くのスタッフさんに助けられながら、我々の仕事は成り立っています。そのみんなに感謝をし、尊敬をし、だからこそ働きやすい環境を整えて、より多くのスタッフさんが仲間になっていただけるように、もっと会話を重ねて、来ることが楽しいと思えるセンターでありたいと思います。

 

もうすぐ師走です。

2019年も最後まで元気に走り抜けますよ~~~~!!(師ではないですが^^)

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