初ALU

2020年3月19日

情報システムグループの大沢です。

題名にある通り、私は今回が初のALU受講でした。MB(マネジメントベーシック)コースの受講ということで、自分より、上の立場の方と一緒ということもあり、当初は委縮気味でしたが、メンバーそれぞれユニークな方たちだったので楽しく受講することができました。

ALU・・・「アサヒ人財育成大学」(Asahi Logistics University)

全6回の講習も残りわずかになり、過去の受講内容をいろいろと思い返すことが多々あります。

その中でも、「アサヒロジスティクス物語」「妙義山での非日常体験」「ライフプランの作成」などが強く印象に残りました。妙義山での登山は、事前に「何年かに1人くらいは脱落者が出ているよ」と聞いていましたが、実際大変な登山でした。

ALU 妙義山ALU 妙義山

あの非日常体験で他のメンバーとの距離が大きく縮まったと感じました。

アサヒロジスティクス物語については、存在は知っていたのですが、中身を見るのが初めてで感動しました。
経営者の話を聞いてまとめた著者の方が講師だったのですが、すごく細かい部分まで記憶しておられていて大変驚きました。
文章自体は、その時々での経営者の経営判断、会社への思い、従業員への思いが感じられ、とても勉強になりました。

ライフプランの作成では、漠然としていた会社への思い、今後の自分への将来についての展望に輪郭がはっきりとしたと感じました。

ALUは当社でも大きな力を入れている取り組みですので、受講した私もこの機会を無駄にしないように、今後の業務と自分の成長に活かしていきたいと思います。

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