地域を観る

2017年5月18日

こんにちは! 4月1日付で人財部人事課に異動となった池田です。

 

約4年在籍していた新潟からの異動で心機一転の気分でいっぱいです。

 

さて、関東地方に久しぶりに戻ってくると、意外と新潟に関することがクローズアップされていることに気がつきました。

 

例えば私が住んでいた新潟県燕三条地域の洋食器や包丁、魔法瓶などが一流品・ブランド品としてデパートやホームセンターで販売されていたり、テレビの特集で取り上げられていたりと、今まで意識していなかった「ものづくり」の部分が見えてきました。

 

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小学校・中学校の社会科の教科書に洋食器で有名といった記述があったことが思いだされます。

 

 

▼燕三条地場産業振興センター 

http://www.tsjiba.or.jp/

 

 

実際その地域をドライブしていると工場や観光施設、職人による包丁研ぎの催しなどがありましたが、「そのうち見に行ってみよう!」 のまま行かず終いでした。

 

 

2

 

これまでにも転居を伴う異動の先々で新たな発見のチャンスを逃していたのだと思うと、少し残念です。普段の生活に馴染んでしまい、意識していなかったのだと改めて感じています。

 

ご自分の住んでいる地域の特産品や産業・観光資源を意識してみてみると、意外な発見であったり、生きるヒントがあるかもしれません。

 

たまには違った視点で「観る」のはいかがでしょうか?

 

 

※ちなみに新潟県は日本全国でみても「ラーメン激戦区」であり、私はラーメン屋さん巡りばかりに偏って力を入れていました。

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