地域ボランティアって良いものですね

2014年8月21日

子供たちの大好きな夏休みもいよいよ後半に入りましたが、楽しそうな子供たちの声が聞こえるたびに、夏っていいなと思います。

私が今の街に移り住んでから早や10年が経ち、今年、その街の町会理事になりました。この街に越して来たばかりの頃、10年に一度、理事の役が回ってくると聞いていたので、正に予定どおりなのですが、これまで、町内の行事にほとんど参加することもなく過ごしてきたので、いざ理事に任命されても、何をやっていいのかわからず戸惑うばかりでした。そして、やってきた今年の夏。夏休み中の理事の大切な務めに、子供たちのラジオ体操引率と町内の清掃があります。8月の日曜日の朝、出席カードを大切そうに首に下げた子供たちのためのラジオ体操の模範演技とカードへのスタンプ押し、そして子供たちと一緒に公園とその周辺の清掃をやっています。朝の時間帯とはいえ、ラジオ体操の後、広い公園を歩きながらのゴミ拾いや、砂場の清掃に、みんな汗びっしょりになっています。

ところで、私の会社でも毎朝のラジオ体操が日課となっているので、模範演技の時は一番前に出ているのですが、しかしそれは第一だけ。第二が始まるとそっと後ろに下がります。なぜって、会社では第一しかやらないので第二が分らないのでした。これからは会社でも第二をやろうかな…などと考えています。それから、地域清掃も会社の毎月の活動としています。ロードサポート活動企業として、県にも登録しているのですが、いつも空き缶や空ペットボトルなどのゴミを拾いながら、「今月は多かったね」とか「今月はきれいだったね」と感想を言い合ったりしています。私の街の夏休みの清掃でも、子供たちが安全に、気持ちよく遊べるように、地域住民が心をひとつにして一生懸命に取り組んでいますが、最近は公園内のゴミがとても減ってきているなと感じています。

住んでいる街でも、働いている職場でも、朝のラジオ体操は気持ち良く、そしてお世話になっている地域でのボランティア活動もとても気持ちが良いです。これからも、季節にこだわることなく、気持ちの良くなる活動をつづけていこうと思った今年の夏です。

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